コラム
Feb 20, 2026
【ニュース】ナショナルデー月間のKLタワーライトアップ
KLタワー ライトアップ 8月31日のナショナルデーから9月16日のマレーシアデーまで続く「独立記念・建国記念の祝賀月間」を記念して、KLタワー(クアラルンプールタワー)では、8月19日より9月16日まで、毎晩、各州を象徴する特別なライトアップが行われます。色鮮やかな光と音楽にのせて、愛と団結の心が届けられるとのことです。 【ライトアップショーのスケジュール】 各州のライトアップは原則1時間。当日に複数州が登場する場合は、各30分ずつ。 ⏰ 20:00 – 21:00:Light Up Malaysia(開始と終了に州歌を演奏)
続きを読むFeb 20, 2026
【ニュース】マリオット・エグゼクティブ・アパートメント、KLに最大規模物件をオープン
写真はイメージです。 マリオット・エグゼクティブ・アパートメントは、中国以外のアジア太平洋地域で最大規模となる物件をクアラルンプール中心部にオープンしました。KLCC公園の近くに位置するこの開発プロジェクトでは、353戸のサービスアパートメントを提供しており、スタジオタイプから3ベッドルームまで、短期・長期滞在の両方に対応しています。 「クアラルンプールにマリオット・エグゼクティブ・アパートメントを展開できることを大変嬉しく思います。マレーシアでは2拠点目、そして中国を除くアジア太平洋地域では最大規模となるこの物件は、アパートメントスタイルの新しいスタンダードを提供します」と、マリオット・インターナショナル マレーシア・インドネシア地域副社長のラメッシュ・ジャクソン氏は述べています。 客室の広さは48~139平方メートル(517~1,496平方フィート)で、ラッププール、24時間営業のフィットネスセンター、屋上イベントスペース、子ども用のスプラッシュゾーンやプレイルームなど、家族向けの設備も充実しています。 各アパートメントにはキッチン、リビング・ダイニングエリア、室内ランドリー設備が備わり、レイアウトによっては市街地、丘陵、またはKLCC公園の景色を楽しめます。 この開発物件は、スリアKLCC LRT駅およびConlay MRT駅から直接アクセス可能で、ペトロナスツインタワー、スリアKLCC、クアラルンプール・コンベンションセンターまで徒歩圏内です。
続きを読むFeb 20, 2026
【ニュース】ユネスコ世界遺産に登録!FRIMのセランゴール森林公園
写真はイメージです。 FRIMセランゴール森林公園、ユネスコ世界遺産に登録 マレーシア森林研究所(FRIM)が管理するセランゴール森林公園が、正式にユネスコの世界遺産に登録されました。 観光・芸術・文化省(Motac)は7月12日(土)の声明で、この発表は前日、ユネスコ本部(パリ)で7月6日から16日にかけて開催されている第47回世界遺産委員会で行われたと明らかにしました。 また、登録の決定は2013年に始まった推薦プロセスを経て、世界遺産委員会の21の加盟国によってなされたものです。 「FRIMセランゴール森林公園は非常にユニークな場所であり、かつてのスズ鉱山跡地に樹木を再植林することで、大規模な熱帯森林生態系の初期の修復事業の一例を示しています。 この取り組みは、豊かな樹木の多様性と生物多様性を持つ自然の熱帯雨林に非常に近い生態系を創出し、国際的な基準を築きました」と声明では述べられています。 観光・芸術・文化省(Motac)は、この森林公園の登録が、卓越した普遍的価値を有する自然・文化遺産を保護・保存するというマレーシアの継続的な取り組みを示すものであり、国際社会におけるマレーシアの存在感をさらに高めるものだとしています。 「今回の認定により、FRIMセランゴール森林公園はセランゴールの主要観光資源として大きな価値をもたらすと確信しています。
続きを読むFeb 20, 2026
【ニュース】紀伊國屋書店、パビリオン・ダマンサラ・ハイツに新店舗!
追加情報:9月4日12時にオープンとの発表!! 紀伊國屋書店がパビリオン・ダマンサラ・ハイツに新店舗オープン予定! クアラルンプールの本好きにうれしいニュース! 日本発の大型書店「Books Kinokuniya(紀伊國屋書店)」が、マレーシア2店舗目となる新店舗をパビリオン・ダマンサラ・ハイツ(Pavilion Damansara Heights)にオープンすることを発表しました。 「Kino」の愛称で親しまれる同書店は、KLCCにある旗艦店でおなじみですが、今回はクアラルンプール市内でもアクセス便利な新たなロケーションに進出します。
続きを読むFeb 19, 2026
【ニュース】6分で国境越え!ジョホールバル〜シンガポールRTS高速鉄道
※写真はクアラルンプールで撮影されたもので、実際のRTSリンク列車ではありません。イメージ目的で使用されています。 🚆【2026年開業予定】新ジョホール=シンガポールRTS、所要時間たったの6分! 2026年に開業予定の「新柔地鉄RTS(Rapid Transit System)リンク」は、マレーシアのジョホールバル(Bukit Chagar駅)とシンガポール(Woodlands North駅)を結ぶ国際高速鉄道シャトルで、全長わずか4km、所要時間はたったの6分です。 ✅ これが新しい国境越えのカタチ
続きを読むFeb 19, 2026
【ニュース】KLCC再開発の目玉「Lot M ポディウム」とは?
写真はイメージです。 写真提供:Esmonde Yong(Unsplash) クアラルンプールの象徴 「スリアKLCC」 のすぐ隣で建設が進む 「Lot M ポディウム」
続きを読むFeb 19, 2026
【ニュース】KLIAエアロトレインが帰ってくる!7月1日正式再開
写真はイメージです。 【速報】KLIAエアロトレイン、7月1日 午前10時から運行再開決定! 長らく待たれていたクアラルンプール国際空港(KLIA)のエアロトレインが、ついに正式な運行再開日時を迎えます。 運行再開日:2025年7月1日(火)午前10時 これにより、これまで代替バスで移動していたメインターミナルビル ⇔ サテライトターミナル間の移動が再びスムーズになります。 ■ 約2年以上の停止を経て
続きを読むFeb 19, 2026
【ニュース】KL郊外で始動 50年計画の未来都市『バンダル・マレーシア』
写真はイメージです。 写真提供:Madeline Liu(Unsplash) クアラルンプール郊外で始動―マレーシア第3の国家的ランドマーク「バンダル・マレーシア」計画 クアラルンプールに、新たな巨大プロジェクトが動き出しました。 マレーシア国営石油会社ペトロナス傘下のKLCCホールディングス(KLCCH)が発表したのは、「バンダル・マレーシア(Bandar Malaysia)」という国家規模の都市開発計画。これまで「クアラルンプール・シティ・センター(KLCC)」や「プトラジャヤ」の開発を手がけてきた同社による、“第3の国家的ランドマーク” となる大型事業です。 開発予定地は、クアラルンプール・スンガイ・ベシ地区にある旧王立空軍基地跡地(約486エーカー)。この広大な土地を活用し、およそ50年かけて新しい都市を築き上げていく計画です。
続きを読むFeb 19, 2026
【ニュース】KL新金融街TRXの今とこれから
クアラルンプール中心部で進む、マレーシア史上最大規模の都市再開発プロジェクト 「TRX(トゥン・ラザク・エクスチェンジ)」。金融特区としてだけでなく、巨大ショッピングモールや高級住宅、ホテルが立ち並ぶこの街は、いま着実にその姿を変えつつあります。 この記事では、「TRX」のこれまでの歩みと今後の展望を、わかりやすくご紹介します。 「The Exchange TRX」とは? The Exchange TRXは、クアラルンプール中心部に誕生した大型複合再開発プロジェクト。マレーシア政府主導で進められており、住宅、オフィス、高級ホテル、大型商業施設が集約された、国際都市型エリアとして発展が期待されています。
続きを読むFeb 19, 2026
【ニュース】LRT3始動!2025年9月運行開始予定
写真はイメージです。 写真提供:**Edwin Petrus**(Unsplash) クアラルンプールの交通網がさらに進化します。
続きを読む
