Royal Belum Rainforest Resort 2泊3日観光案内2日目:船でオランアスリ村と秘境の森へのトレッキングとラフレシア&滝を探しに マレーシア旅行

マレーシア1億3千万年の最古の森でトレッキング、大自然に触れる素晴らしい時間を過ごすことができる Royal Belum Rainforest Resort

こんにちは!日本人妻アヤです。

前回のRoyalBelum Rainforest Resort(ベルム レインフォレスト リゾート)の紹介の続編で、今回はRoyal Belumのオススメ観光スポットをご紹介します!

Royal Belum Rainforest Resort 2泊3日観光案内 1日目 → Blog ブログ

マレーシアのジャングルに点在する苔むした岩を流れ落ちる熱帯の滝。

こんにちは!日本人妻アヤです。前回のベルム観光記事の続編で、今回はベルム旅行のメインのトレッキングを紹介します!

2日目 朝8時30頃よりトレッキング ホテルの船着場から出発 → オランアスリ村 → 船の上でランチ → 秘境の森の中の滝へ → ラフレシアを探しに → 午後5時頃ホテルの船着場に到着

朝8時30分にホテルの船着場に集合。船に乗って1億3千万年の熱帯雨林の秘境の森へLet’s go!

このトレッキングツアーに参加するには事前登録が必要になります。外国人の場合はパスポートが必要です。

ホテルの船着場から船に乗って、途中で入島審査があります。

~Orang Asli Village(オランアスリビレッジ)~

マレーシアのジャングル沿いの川岸に停泊する観光ボートと茅葺き小屋。

ホテルから船で30分くらいの所にあるオランアスリ村で、何とかの葉で作った屋根のオランアスリの家が沢山あります! この村に上陸して見学させて頂きました。

ここに住んでる原住民は、昔々アフリカから来た移民で、ずっとここに住んでいるんだそうです。 この村には森の木や葉、竹を材料にした家や、バトミントンコート?のようなもの、猫や鶏などもいました。勿論トイレはないので、用を足すときは木の陰に隠れて(笑)

物資は定期的にボランティアの方が運んで来てくれているので、油、ガス、洋服、お菓子などがありました。

茅葺き屋根の伝統的な家屋が並ぶ田舎の村で、竹のテーブルに座る子供たち。

この村には子供が沢山いました。カメラを向けるとポーズは取ってくれましたが、シャイなのであまり笑ってくれないです。

マレーシアペラ州ロイヤルベラムでの企業市民責任(CSR)チームビルディングイベントのオランアスリ族の子どもたち

ここには週1回お医者さんが来るそうで、みんな元気そうです!7歳になると学校に行くためにこの村を離れます。小さい時から家族と離れて生活するそうです。

マレーシアの田舎にある茅葺き屋根と竹壁の伝統的な高床式住居の前に座る子供たち。

この家の屋根に使われている何とかの葉は、防水性があり、屋根に使われています。1年に一回交換するそう。森なので象やトラなどもいるとのことで、象は竹を食べるので村の竹は燃やして象が食べに来ないように対策しています。

この大きな秘境の森の中にはいくつかの原住民が住んでいますが、タイの方の森に住んでいる原住民は顔にペインティングしていて凶器も持っているそうで、自力で行くようなことは危ないので絶対しないで下さいね。

~1憶3千万年の森の滝~

私が行った時は雨期に入ったばかりの時期で、トレッキング中はずっとあいにくの雨でしたが、素晴らしい壮大な滝を見る事が出来ました。滝の上から光が差し込んで来て、滝にスポットライトが当たっているようで、綺麗でした!

苔むした岩を流れ落ちる滝と、濃い緑の植物に囲まれたマレーシアの熱帯雨林。

マレーシアの熱帯雨林で、滝の近くで黄色いレインコートを着た旅行者

この滝に行きつくまでは雨だったので足場が悪く、30分くらいかかりました。特に滝の近くが岩を登る感じなので、結構大変でした。でも大変な思いをして見に行く価値がある滝なので皆さん頑張って登って下さい!

雨の日の熱帯ジャングルで、滝の近くを歩く黄色いレインコートの観光客。

マレーシアの森を歩く黄色いレインコートのハイカーと大きな木々の根元が映る渓流。

マレーシアの森を流れる小川に横たわる大きな倒木。

レタスとマヨネーズを挟んだチキンサンドを手に持ち上げ、バナナ、マンゴー、キットカット、ケチャップが並ぶ食事。

ランチはチキンサンドイッチとバナナとみかんとキットカット。

ライフジャケットを着た女性がボートでサンドイッチを食べ、背景には緑の湖と森が広がる。

チキンサンドイッチ、結構美味しかったです!トレッキングでかなり体力を使ってお腹が空いたので、もう一個食べれちゃう位でした(笑)

~もう一つの滝とラフレシアを見に~

マレーシアのジャングルで滝の近くを歩くレインコートを着たハイカーと「ロイヤルベラム」の看板。

マレーシアの熱帯雨林で、黄色いレインコートを着た女性が小川沿いの緑豊かな森を歩いている。

ガイドに導かれ、熱帯ジャングルの濁った川を渡る観光客たち。

何と足がスネ位まで浸かる川を渡り、トレッキング。雨が降っていたので森の麓まで船が近付けず、川のトレッキングという初めての経験をしました(笑)途中で滝が2つ見えて、そこから10分くらいラフレシアを見るために崖を登ります。

ラッフルシアの花の採取を禁止する、ローヤルベルム州立公園の黄色い警告標識。

マレーシアの森林の地面に横たわる大きな暗い色のアノマタリウム(ラフレシア)。

この森の中には5カ所ラフレシアがみれるポイントがあって、トレッキングの難易度がそれぞれ違います。 今回はもうちょっとで咲きそうだったのですが、うーん。おしい!あと2、3日後だったら咲いてたのにな!

表面の黒い皮が剥けてきて、咲く直前でした。ラフレシアは花が咲くまで2ヶ月掛かりますが、咲いている期間はたったの5日。相当運が良くないと見れないです。ラフレシアは触ると黒く変色して死んでしまうそうなので、絶対に触らないでね。

マレーシアの熱帯雨林で、木の下に置かれた大きな黒いドリアン果実の隣にしゃがむ黄色いレインコートの女性。

小さいのと中くらいのと大きいつぼみを3つ、見れました。

マレーシアの熱帯雨林で、大きなラッフルシアの花とカモフラージュ姿の男性。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=699713667065288&set=p.699713667065288&type=3

咲くとこんな感じです。後日ガイドさんから送ってもらいました。

マレーシアのジャングルにある滝の足元で、ライフジャケットを着た観光客が川で泳いでいる。

滝の下ではマレー人達が服のまま泳いでいました。トレッキングは結構汚れるので、どうせなら最後は泳いじゃえー。でもカメラと携帯は気を付けてね。全身ずぶ濡れでも船でホテルの船着場まで連れてってくれて、船着場からも言えばバギーも呼んでくれるので、そのまま部屋まで行けるので便利です。ただ帰りは船に乗っている時の風が寒く感じるかもしれないので、バスタオルとか上に羽織るものを船に置いておいて下さい。

緑豊かな竹林で帽子をかぶった女性が竹の葉に触れている。

帰りに遭遇した大きな笹の葉!!!南国は何でも大きい!良く晴れて良く雨も降るので、植物がよく育ちます。ガイトさんは色々説明くれますが、英語とマレー語のみになります。

マレーシアのジャングルで、渓流沿いの岩場を歩くハイカーたち。

押さえておきたいお得アヤ情報

・交通、行き方

ホテルまでは車です。トレッキングはホテルに宿泊して、朝ホテルの船着場から船で出発します。

・本格的なトレッキングなので、登山靴、登山用の服装で。虫、日焼けの対策もして下さい。サングラスも持参した方がいいです。

・船に乗っているとき風が冷たく感じることもありますので、上着は持って行った方がいいです。

・カッパ、ペットボトルはガイドさんが用意してくれました。

・ランチと果物などはツアーの費用に含まれますが、帰りは結構お腹が空くので、お菓子など少し持参するといいです。

・トレッキング中に必要ないものは船の椅子の下に入れておけるので、出来るだけ身軽にしてトレッキングに行って下さい。

Belum Rainforest Resortのセールスポイント

「1億3千万年の最古の森でトレッキング」+「大自然に触れる素晴らしい時間を過ごす」

周辺情報

・周辺情報ですが、ありません。存分にBelum Rainforest Resortを満喫して下さい。

Belum Rainforest Resortホテルの住所

物件名:Belum Rainforest Resort@North Perak

住所:Lebuhraya Timur-Barat, Pulau Banding, 33300 Gerik, Perak

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