【プロパティニュース】ムルデカ118ビルを聞いたことがない?

118階、高さ635メートル。クアラルンプール118ビル(MERDEKA118)。担当しているのは、マレーシア政府傘下のNational Investment Corporation(PNB)です。 PNBは、Permodalan NasionalBerhadの略。マレーシア最大のファンド運用会社で、118ビルの所有者。トゥンラザック国際貿易センター(TRX)の106ビルに皆さんが注目していますが、その一方、クアラルンプールの都市景観は、そびえ立つ世界のビル、クアラルンプール118ビル(MERDEKA 118)を迎えようとしています。
ダイヤモンド形のガラスの外観を備えたMERDEKA118は、マレーシアの多様な要素を象徴しています。以前はMerdeka Building または PNB118と呼ばれていました。Merdekaはマレー語で、独立を意味します。 118階建ての超高層ビルは、次の4つの部分で構成されています。
82オフィスフロア、
18階建ての高級ホテル (Park Hyatt パークハイアット)、
18階は空中展望台 (The View AT 118)、
900平方フィートの7階建てのショッピングモール (118モール)、
さらに、将来の開発プロジェクト全体には、2つのMerdeka Apartments(Merdeka Residence West&East Tower)、1つのServiced Residence Apartment、Ball room、The Atre、Merdeka Boulevard At 118、Masjid Merdeka、Merdeka Textile Musuem も含まれる予定です。詳細は未定です。
MERDEKA 118ビルは、MRT1 Merdeka駅にリンクしており、Maharajalela マハラジャレラモノレール駅への徒歩のほか、LRT Plaza Rayat プラザラヤット駅への徒歩も可能です。クアラルンプールに住む人々は知っているはず事実、金融危機のためにプラザラヤットの開発が20年間も棚上げされていること。最近、中国の開発者がそれを引き継ぎ、建設現場は少し動きました。オフィスビルやマンションが開発されるようです。コロナの今の事態で、開発は今はどうなっているのかわかりません。
同時に、MERDEKA 118ビルから歩道橋で、LRTの HANG TUAH ハン トゥア モノレールと結ばれています。そしてハン トゥア、ここには、ブキット ビンタン シティ センター(BBCC、Bukit Bintang City Centre KL)の開発地であり、3つの住宅商業ビル、2つのオフィスビル、1つの象徴的な高層ビル、4つ星ホテル、そしてショッピングが本格的に建設されています。モール、エンターテインメントセンター、レジャーストリート、公園、クアラルンプールで最も繁栄しているエリアと繋がって行きます。
MERDEKA 118は現在最上階まで完成です。ビル全体が完成後、マレーシアで最も高いビル、アジアで3番目に高いビル、世界で5番目に高いビルになります。 19エーカーの面積をカバーし、50億リンギットの費用がかかるこの建物は、オーストラリアの建設会社Fender Katsalidis Architectsによって設計され、3段階で建設されました。 2014年に開始され、2024年に完了する予定です。
MERDEKA 118の開発を期待しましょう。
現在のTRX開発プロジェクトは、自分で住む用や投資にも非常に適しています。
