【プロパティニュース】ゲンティングが横浜カジノ審査通過

2020年、横浜港 (山下ふ頭, 中区) のカジノ計画に、以下7社が統合型リゾート(IR =統合型リゾート)のコンセプトプランを提出したという。

1 Wynn Resorts ウィンリゾーツ(米国)

2 Galaxy Entertainment ギャラクシーエンターテイメント(香港)

3 Genting Singapore (Genting Berhad、マレーシア)

4 SHOTOKU Co., Ltd (SHOTOKU、SRCグループ、日本)

5 Sega Sammy Holdings セガサミーホールディングス(日本)

6 Melco Resorts&Entertainment メルコリゾーツ&エンターテイメント(香港)

7 Las Vegas Sands ラスベガスサンズ(途中辞退)

2021年5月、横浜市は、以下の2社が審査を通過したと発表しました。

1 Genting Singapore (Genting Berhad、マレーシア)

→セガサミーホールディングス、鹿島建設とチームを組む。

(チームには竹中工務店、大林組、ALSOKも含まれます。)

2 Melco Resorts&Entertainment メルコリゾーツ&エンターテイメント(香港)

→大成建設とチームを組む。

その後、今年2021年夏(7月か8月)に横浜市役所は上記2つのグループのうち、1グループを選ぶ予定。

Genting Berhad(Genting Group)は、2021年6月24日ラスベガスにカジノをオープンしたばかりです。ある通りの名前を、Genting Group の創設者の名前で作ったという。Goh Tong Way と Genting Boulevardもあります。

果たしてどちらが選ばれるでしょうか?

Genting ゲンテングに勝ち取って欲しいですね!

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