【コロナ禍】72 [今の時点で、MM2Hホルダーがマレーシアに戻るには]

桜の木の下で花見を楽しむ人々と、マレーシアとCOVID-19に関するテキストオーバーレイ

[今の時点で、MM2Hホルダーがマレーシアに戻るには]

MM2Hホルダーはマレーシアに戻れるが、まず下記のステップに沿ってお知らせや申請作業が必要です。

1

リンクにエントリー:

リスクの高い国の申請だと、承認されないかもしれません。保健省、国家安全保障理事会(MKN)および観光省が決めるだそうです。

エントリーするリンクは:https://bit.ly/3eqyA0U。リンクにエントリーしたことによって、Ministry of Tourism, Arts and Culture,Malaysia (MOTAC, マレーシア観光芸術文化省) とマレーシア入国管理局に入力した情報が共有されます。

2

メールして入国許可もらう:

そして、入国許可をもらうために、kpi@imi.gov.myにメールして、cc naeem.azmi@imi.gov.my で、「戻っていいですか」と聞いて、返事を待ちます。

「だめ」だと言われましたら、あきらめるしかないようです。

「オッケー」だと返事もらったら、マレーシアに行く準備していいとのサインです。

3

コロナウイルスの陰性証明書:

戻る前の14日前に medical screening swab test を行い、コロナウイルス陰性を証明できる書類が必要です。マレーシア入国時に提出。

4

LETTER OF UNDERTAKING AND INDEMNITY/PERSON UNDER SURVEILLANCE

マレーシアに入国後の隔離についての承諾書/保護者を持つ人(おそらく未成年)

とのレーターに記入しておくこと。

下記ダウンロードできます。

http://www.nadma.gov.my/images/nadma/documents/LoUCOVID19/d_LETTER_OF_UNDERTAKING_AND_INDEMNITY_NON-CITIZEN.pdf

5

マレーシアに入国後、隔離拠点で14日間隔離し、その宿泊費用は100%自己負担。指定の隔離拠点が「ちょっと」であれば、別のホテルでもいいようですが、指定の隔離拠点の宿泊費用のほうが安いらしい。指定隔離拠点ではない場所は、特別料金がなく、通常料金がチャージさますので、高額になります。

観光、芸術、文化大臣Dato Sri Nancy binti Haji Shukriより、政府は、MM2Hの所有者がマレーシア帰って来るのを歓迎しますが、行政命令のすべての要件に準拠する必要があると述べています。彼女は当局が直面する課題に理解するようにお願いし、安全な旅と愛する人たちと再会できるように望んでいると祝福しますと。

不明や疑問等一杯あるかもしれません。政府の情報も随時更新されます。

とにかく上記のメールアドレスに聞くことをお勧め致します(英語になります)。または、MM2Hの日本代理店にサポートをもらうことです。

引き続き更新します。

落ち着いて一緒に COVID-19 と戦います。

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