【コロナ禍】24 [最悪のシナリオに備えて、臨時医療施設建設へ]

[最悪のシナリオに備えて、臨時医療施設建設が始まった]
最悪のシナリオに備えて、マレーシアは臨時医療施設(方舱医院、Mobile cabin hospital)の建設を始めた。
ベッド500台~600台が収容できる臨時医療施設で、Malaysia Agro Exposition Park Serdang(MAEPS)に猛ダッシュで建設中とのことです。MAEPSのHall Aに500台のベッドを設置しています。

(photo source from SinChew)

(photo source from SinChew)
下記はMAEPSのHall Aの様子。大量のシングルベッドが置かれていて間仕切りボードで仕切り、ベッドの間隔が2メートル以上離れています。2台のベッドで1つの部屋の設定です。

(photo source from SinChew)
マレーシア政府は、JP Morganのレポートでマレーシアは4月中旬に感染者数が6000人まで伸びるとの報道に対して、「しっかり政府が対策をして、国民が家に待機、手を清潔に、1mの安全距離を置く事と徹底し、このレポートの予測をくつがえしてやる」と語りました。
引き続き更新します。
落ち着いて一緒に COVID-19 と戦います。新型コロナウイルスの影響で、マレーシアは3月16日22時(日本時間23時)にて、3月18日から3月31日までの「活動制限令」を発表しました。一言で言うと、外の人 (外国籍の人) が入ってくるのを禁止し、中の人 (マレーシア国籍) が外 (出国) へ行くのを禁止するとのことです。
参考:【新型コロナウイルス】マレーシア政府による活動制限令の発表について | 在マレーシア日本国大使館

