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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】マリオット・エグゼクティブ・アパートメント、KLに最大規模物件をオープン
写真はイメージです。 マリオット・エグゼクティブ・アパートメントは、中国以外のアジア太平洋地域で最大規模となる物件をクアラルンプール中心部にオープンしました。KLCC公園の近くに位置するこの開発プロジェクトでは、353戸のサービスアパートメントを提供しており、スタジオタイプから3ベッドルームまで、短期・長期滞在の両方に対応しています。 「クアラルンプールにマリオット・エグゼクティブ・アパートメントを展開できることを大変嬉しく思います。マレーシアでは2拠点目、そして中国を除くアジア太平洋地域では最大規模となるこの物件は、アパートメントスタイルの新しいスタンダードを提供します」と、マリオット・インターナショナル マレーシア・インドネシア地域副社長のラメッシュ・ジャクソン氏は述べています。 客室の広さは48~139平方メートル(517~1,496平方フィート)で、ラッププール、24時間営業のフィットネスセンター、屋上イベントスペース、子ども用のスプラッシュゾーンやプレイルームなど、家族向けの設備も充実しています。 各アパートメントにはキッチン、リビング・ダイニングエリア、室内ランドリー設備が備わり、レイアウトによっては市街地、丘陵、またはKLCC公園の景色を楽しめます。 この開発物件は、スリアKLCC LRT駅およびConlay MRT駅から直接アクセス可能で、ペトロナスツインタワー、スリアKLCC、クアラルンプール・コンベンションセンターまで徒歩圏内です。
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】モナシュ大学、クアラルンプールTRXに新キャンパス建設を発表
写真はイメージです。 モナシュ大学は、クアラルンプールの中心部に新しいキャンパスを建設する計画を発表しました。同大学のマレーシア校は、TRX City社と提携し、総額28億リンギット(約10億豪ドル)を投じて新キャンパスを開設します。 この取り組みは、モナシュ大学が「インド太平洋地域の大学」として、世界水準の教育と研究への最大規模の投資を通じて、オーストラリアとASEAN諸国との関係をより一層深めるものです。 2032年に開設、2万2,500人の学生を受け入れへ モナシュ大学のシャロン・ピッカリング学長兼総長は、オーストラリアのアンソニー・アルバニージー首相およびマレーシア高等教育大臣ザンブリ・アブド・カディール博士とともに、クアラルンプールでこの新キャンパス計画を正式に発表しました。 2032年の開設を予定する新キャンパスは、将来的に2万2,500人の学生と1,700人の教職員を受け入れる規模となり、モナシュ教育への需要拡大に対応します。 大学は、オーストラリア政府およびマレーシア政府と協力し、このキャンパスを実現させるとともに、地域社会に根ざした国際的な教育・研究プログラムの拡充を目指します。 アルバニージー・オーストラリア首相のコメント
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】ユネスコ世界遺産に登録!FRIMのセランゴール森林公園
写真はイメージです。 FRIMセランゴール森林公園、ユネスコ世界遺産に登録 マレーシア森林研究所(FRIM)が管理するセランゴール森林公園が、正式にユネスコの世界遺産に登録されました。 観光・芸術・文化省(Motac)は7月12日(土)の声明で、この発表は前日、ユネスコ本部(パリ)で7月6日から16日にかけて開催されている第47回世界遺産委員会で行われたと明らかにしました。 また、登録の決定は2013年に始まった推薦プロセスを経て、世界遺産委員会の21の加盟国によってなされたものです。 「FRIMセランゴール森林公園は非常にユニークな場所であり、かつてのスズ鉱山跡地に樹木を再植林することで、大規模な熱帯森林生態系の初期の修復事業の一例を示しています。 この取り組みは、豊かな樹木の多様性と生物多様性を持つ自然の熱帯雨林に非常に近い生態系を創出し、国際的な基準を築きました」と声明では述べられています。 観光・芸術・文化省(Motac)は、この森林公園の登録が、卓越した普遍的価値を有する自然・文化遺産を保護・保存するというマレーシアの継続的な取り組みを示すものであり、国際社会におけるマレーシアの存在感をさらに高めるものだとしています。 「今回の認定により、FRIMセランゴール森林公園はセランゴールの主要観光資源として大きな価値をもたらすと確信しています。
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】紀伊國屋書店、パビリオン・ダマンサラ・ハイツに新店舗!
追加情報:9月4日12時にオープンとの発表!! 紀伊國屋書店がパビリオン・ダマンサラ・ハイツに新店舗オープン予定! クアラルンプールの本好きにうれしいニュース! 日本発の大型書店「Books Kinokuniya(紀伊國屋書店)」が、マレーシア2店舗目となる新店舗をパビリオン・ダマンサラ・ハイツ(Pavilion Damansara Heights)にオープンすることを発表しました。 「Kino」の愛称で親しまれる同書店は、KLCCにある旗艦店でおなじみですが、今回はクアラルンプール市内でもアクセス便利な新たなロケーションに進出します。
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】借りやすく、買いやすくなる!バンク・ネガラOPR引き下げの効果
写真はイメージです。 写真提供 : Kostiantyn Li (Unsplash) 2025年7月、バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)は、翌日物政策金利(OPR)を0.25%引き下げて2.75%にすることを発表しました。これは2020年のパンデミック以来、初めての利下げです。
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】世界最大級の船上ブックフェア「Doulos Hope」がポートクランに登場!
船の上の本屋さん。斬新でわくわくするコンセプトですが、そのような場所を訪れる機会はなかなかありません。このホリデーシーズンには、世界的に有名な 船上ブックフェア「Doulos Hope 」が、ポートクランに戻ってきます。元クルーズ客船を改装した船内で、文学、ライフスタイル、児童書など 2,000冊以上の書籍 を手に取りながら、波の上で読書を楽しむことができます。 開催期間・場所 日程:2025年12月11日~2026年1月4日 時間:月・火・木・日 13:00~20:30|金・土 11:00~20:30(最終入場 20:00) 定休日:水曜日、12月25日、1月1日 場所:Port Klang Cruise Terminal(ポートクラン港クルーズターミナル) 船は全長約85メートル、幅14メートル。2,000タイトル以上、約30万冊の本を揃え、絵本から教育書、料理本、自己啓発書、国際作家による小説まで幅広く取り揃えています。 チケット情報
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】中国人が最多、2025年上半期マレーシアの外国人不動産購入
中国の購入者、2025年上半期のマレーシア不動産購入で最多に 2025年上半期、マレーシアで住宅を購入した外国人のうち、最も多かったのは中国からの買い手で、329件・約8億3464万リンギット分の取引が行われたことが明らかになりました。 これは、住宅・地方自治省のンガ・コーミン大臣が国会への書面回答で示したものです。 中国に続いたのはシンガポールで320件・5億1827万リンギット、インドが47件・8716万リンギット、そして英国が20件・4026万リンギットとなっています。 鑑定・不動産サービス局の報告によると、2025年上半期の外国人による住宅取引は合計913件、総額19億400万リンギットで、全体の取引件数の0.76%、取引額の3.8%を占めるとのことです。 また、上位10カ国にはインドネシア、香港、米国、韓国、台湾、オーストラリアも含まれ、それぞれ10〜20件ほどの取引が記録されています。 一方で、マレーシア国民による住宅取引は11万9394件・474億7000万リンギットとなっており、市場の中心は依然として地元住民が担っています。 2026年度、外国人向け住宅の印紙税を倍増 政府は2026年度予算案の中で、外国人や外国企業による住宅取得にかかる印紙税を現行の4%から一律8%に引き上げる方針を示しており、税収増につながる見通しです。
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】日本最大のドラッグストアチェーン「マツモトキヨシ」マレーシア第1号店が12月、ジョホール・バルのToppenにオープン予定!
日本でもおなじみのドラッグストア「マツモトキヨシ(Matsumotokiyoshi)」が、ついにマレーシアへ進出します!第1号店はジョホール・バルの Toppen Shopping Centre にオープン予定。場所は1階の「Dees Fashion」付近で、関係者によると 2025年12月ごろの開店 が見込まれています。
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】本好きにはたまらない!24時間営業の巨大書店「The Library by BookXcess」がオープン
本好きさんに朗報です!英語書籍を中心にディスカウント型書店としても知られているBookXcessが手がける24時間営業の書店「The Library by BookXcess」が、セランゴール州ペタリンジャヤのサンウェイ・スクエア・モールにオープンしました。その規模なんと、東南アジア最大級。 2025年12月10日の深夜に行われたオープニングイベントには、なんと約2,000人もの人が集まり、夜中とは思えないほどの盛り上がりだったそうです。 店内は2フロア構成で、広さは3,530㎡。高い本棚がずらっと並び、通路をすべて歩くと約1kmにもなるのだとか。ちょっとした迷路のようで、歩いているだけでもワクワクします。 静かに勉強できるスペースや、仕事ができるデスク、ただ本を読んでくつろげる小さな空間もあって、「本屋さん」というより“本のある居場所”という印象です。 BookXcessの共同創業者、アンドリュー・ヤップ氏は、「デジタルに囲まれた生活に疲れて、紙の本に戻りたい人が増えている」と話します。実際、深夜0時を過ぎても店内は人でいっぱい。24時間営業の需要をしっかり感じさせる光景です。
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