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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】トランプ大統領、来月マレーシア訪問 第47回アセアン首脳会議に出席
9月9日、マレーシア国営通信ベルナマによると、アヌワル首相は米国のドナルド・トランプ大統領が来月マレーシアを訪問し、第47回アセアン首脳会議に出席することを確認しました。トランプ大統領から直接電話があり、出席の意向が伝えられたということです。 同じ会議には中国の李強首相も出席する予定であり、また、ロシアのプーチン大統領も訪問を「真剣に検討している」と明らかにされました。アヌワル首相は、こうした一連の首脳級訪問がマレーシアの地政学的重要性を示すものであると述べ、国内の政治的安定や経済政策の明確さが投資家の信頼につながっていると強調しました。 一方、中国語メディア「南洋商報」では、このアセアン首脳会議について、米中関係の緊張を背景に「大国間の角力の舞台」となる可能性があるとの見方が示されています。専門家は「米中両国の首脳が出席するだけでもアセアンの戦略的重要性が明確になると同時に、議長国マレーシアの存在感が際立つ。さらにプーチン氏も参加すれば、サミットは世界の地政学と経済が交錯する“スーパー舞台”となるだろう」と指摘。 また、アナリストは、トランプ大統領が今回の訪問をアメリカの半導体関税政策の正当化に利用する可能性を警戒。自由貿易を重視するアセアンの立場と衝突すれば、外交摩擦を招き、マレーシアには難しいバランス外交が求められるとの分析も伝えています。 📚 Sources BERNAMA-”Trump To Visit Malaysia Next Month For ASEAN Summit - PM Anwar” (09/09/2025) https://asean.bernama.com/news.php?id=2465719
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】ナショナルデー月間のKLタワーライトアップ
KLタワー ライトアップ 8月31日のナショナルデーから9月16日のマレーシアデーまで続く「独立記念・建国記念の祝賀月間」を記念して、KLタワー(クアラルンプールタワー)では、8月19日より9月16日まで、毎晩、各州を象徴する特別なライトアップが行われます。色鮮やかな光と音楽にのせて、愛と団結の心が届けられるとのことです。 【ライトアップショーのスケジュール】 各州のライトアップは原則1時間。当日に複数州が登場する場合は、各30分ずつ。 ⏰ 20:00 – 21:00:Light Up Malaysia(開始と終了に州歌を演奏)
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】バトゥ洞窟(Batu Caves)エスカレーター建設計画、ようやく7月にも前進する見通し
長らく停滞していたバトゥ洞窟(Batu Caves)のエスカレーター建設計画が、7月にも前進する見通しとなりました。 スリ・マハ・マリアマン寺院の管理委員会委員長、R・ナダラジャ氏によると、アンワル・イブラヒム首相が直接関与したことで、問題解決に向けた動きが加速したとのことです。セランゴール州のアミルディン・シャリ州首相も、残る課題は技術的なものに限られていると説明しています。 この件は、首相が寺院を訪問した際に話し合われ、「地域社会に関わる問題なので、これ以上長引かせるべきではない」との意向が示されました。 エスカレーター計画は、関連する商業施設に対する一時使用許可が認められなかったことで停止していましたが、寺院側は州政府と対立しているわけではないと強調しています。 また、寺院は裁判所の命令のもとで運営されており、行政手続きが複雑になっていた点も説明されました。首相はこの事情を理解し、寺院の発展のために追加で100万リンギの支援も承認しています。 現在は解決の方向が見えており、寺院側は政府の方針に全面的に協力する姿勢を示しています。
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】ブキッ・ビンタンを「マレーシア版銀座・オーチャードロード」に、政府が大型プロジェクトを始動
クアラルンプールのブキッ・ビンタンを、日本の銀座やシンガポールのオーチャードロードのような国際的ショッピング街へ発展させることを目指し、住宅・地方政府大臣ニ・コーミン氏が「I Lite U」プロジェクトを発表しました。 本プロジェクトはクアラルンプール市役所(DBKL)と連携して実施され、街路照明の刷新や「Visit Malaysia 2026」モニュメント設置などを通じて、より活気ある都市空間の創出を図ります。政府と市がそれぞれ200万リンギットを拠出し、総額400万リンギットの予算が投入されます。 2026年1月3日にはブキッ・ビンタンの主要道路を封鎖して本格始動し、アンワル首相主催の開幕式やパレードが予定されています。ニ大臣は「ゴールデントライアングルを銀座やオーチャードロードに引けを取らない街にする」と述べました。 市は、夜間の安全性向上と夜間経済の活性化により都市の魅力向上が期待できると説明しています。観光局は「Visit Malaysia 2026」で4,500万人の外国人観光客誘致を目標としており、本プロジェクトもその推進策の一つと位置付けられています。
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【ニュース】ブキット・ダマンサラ住民、ウィスマ・ダマンサラ再開発に抗議
クアラルンプール・ブキット・ダマンサラで計画されているウィスマ・ダマンサラ再開発を巡り、住民や議員、著名人が一斉に反対の声を上げています。計画では、60階建ての高層タワー2棟を含む住宅・商業複合施設が建設される予定です。 住民の抗議活動 2025年10月4日、約200人の住民や地域リーダーが集まり、プラカードや横断幕で抗議 交通渋滞の悪化、インフラへの過剰負荷、地域の歴史・雰囲気への影響を懸念 ブキット・ダマンサラ住宅所有者協会は、既存ビルの改修・再利用を提案 参加した著名人 元青年・スポーツ大臣 カイリー・ジャマルディン氏 「60階建ては地域の生活環境を壊す。既存の建物を活用すべき」 Capital A Bhd CEO トニー・フェルナンデス氏 「交通がひどい地域に多層タワーはやりすぎ。規模を縮小すべき」
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】マレーシア2025年の世相を映す「年度漢字」候補10字を発表
2025年のマレーシア年度漢字、候補10字を発表―漢文化センターと華人団体 2025年11月23日 2025年の候補漢字は以下の通り: 税、酒、援、油、诈、校、霸、旗、盟、震 今年の投票には3つの特徴があります。 投票傾向が慎重 新しい文字が多い 異民族間での現象 投票は12月9日まで、専用電話 016-201 7727 または公式サイト http://hanzi.com.my から行うことができる。公式サイトで投票した場合、年度漢字に選ばれると抽選で10名に50リンギットと30リンギット分の書店券が贈られる。 政府はどれだけ理解しているか
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】マレーシアが東南アジアで観光客数No.1に!
🌏 マレーシアが東南アジア No.1 観光地に! 〜医療ツーリズム&留学生数も世界トップクラス〜 2025年 第1四半期、1,010万人の外国人観光客がマレーシアを訪問し、東南アジアで訪問者数トップに輝きました✨ ついに長年1位だったタイを抜き、世界からの注目度がさらに高まっています。なぜ、これほど多くの観光客がマレーシアを訪れるのでしょうか? ✅ インド・中国からのビザ免除政策
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】マレーシア高速鉄道ETS 南部ルート開通とJB延伸
ETS3、南部ルート開通とジョホールバル延伸計画 マレーシア鉄道公社(KTMB)が運行する ETS3(エレクトリック・トレイン・サービス3) は、マレーシア南部の鉄道網を大きく変える存在として注目されています。 ETS(Electric Train Service)とは? ETS(エレクトリック・トレイン・サービス)は、マレーシア国鉄 KTMB(Keretapi Tanah Melayu Berhad)が運行する高速電車サービス です。
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】マレーシア都市部でピックルボールブーム
写真提供:Aleksander Saks ( Unsplash) マレーシアでピックルボールが大ブーム アメリカ発のニュースポーツ「ピックルボール」、KLの街中でも最近見かけることが多くなりました。今回は手軽に始められそうで、気になる存在のピックルボールについて紹介します。 ピックルボールはシニア世代にもぴったりのスポーツ! ピックルボールは、テニスやバドミントン、卓球の要素を取り入れた比較的新しいスポーツですが、近年マレーシアでも人気が高まり、特に高齢者にとって理想的な運動として注目されています。 その理由のひとつは、体への負担が少ないことです。テニスよりも小さなコートでプレーするため、走る距離が短く、膝や腰など関節への負担が軽減されます。60歳を超えると膝や腰に負担の少ないスポーツが求められる中、ピックルボールは理想的な選択肢として注目されています。
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BlogFeb 27, 2026
【ニュース】マレーシア東海岸を結ぶ未来の鉄道ECRLプロジェクト88%完成!
東海岸鉄道リンク(ECRL)プロジェクト マレーシアでは現在、国家インフラの大規模プロジェクトとして東海岸鉄道リンク(East Coast Rail Link, ECRL)が進行中です。この鉄道は、東海岸のコタバル(ケランタン州)から始まり、トレンガヌ州、パハン州を通過して西海岸のポートクラン(セランゴール州)まで、全長665kmにわたりマレー半島を横断します。 このプロジェクトの所有者はマレーシア鉄道リンク(MRL)で、施工は中国のChina Communications Construction Company (CCCC) が担当。設計から建設、試運転まで一貫して行われています。
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