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【ニュース】LRT3始動!2025年9月運行開始予定 Blog

Feb 27, 2026

【ニュース】LRT3始動!2025年9月運行開始予定

写真はイメージです。 写真提供:**Edwin Petrus**(Unsplash) クアラルンプールの交通網がさらに進化します。 **LRT3(ライトレール・トランジット3号線/シャーアラム線)**がついに 2025年9月30日 に正式運行開始予定と発表されました。

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【ニュース】MRT3環状線計画、始動へ クアラルンプールを一周 Blog

Feb 27, 2026

【ニュース】MRT3環状線計画、始動へ クアラルンプールを一周

この地図は、MRT3環状線の計画ルートに基づいて作成されたものです。計画内容は今後変更される可能性があります。 2025年7月、クアラルンプールの公共交通網に大きな進展がありました。MRT3環状線(Circle Line MRT3)が、ローク運輸大臣による最終鉄道計画(Final Railway Scheme)の正式承認を受け、いよいよ用地取得プロセスが開始されます。用地取得は2026年末までに完了する予定です。 本プロジェクトを手がけるマレーシア高速輸送公社(MRT Corp)によると、今回の承認は、2024年9月から12月に実施された一般公開および意見公募(Public Inspection)を経て実現したもので、寄せられた45,000件以上の書面によるフィードバックのうち、93.3%が賛成意見という圧倒的な支持を受けました。

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Feb 27, 2026

【ニュース】パークハイアットがKL初進出! Midtownにリージェンシーも今夏開業 

2025年夏、クアラルンプールに世界的ホテルブランド「ハイアット」が2つの新ホテルをオープン。東南アジア最高層の「Merdeka 118」のPark Hyatt Kuala Lumpurと、KL Midtownに登場するHyatt Regency Kuala Lumpurという注目のブランドが揃って登場します。 観光、ビジネス、長期滞在、ラグジュアリー体験など、あらゆる旅行スタイルに対応するこれらのホテルは、KLのホスピタリティシーンに新たな時代をもたらすでしょう。

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【ニュース】インドネシアの首都ジャカルタ、ついに世界最大の都市に! Blog

Feb 27, 2026

【ニュース】インドネシアの首都ジャカルタ、ついに世界最大の都市に!

ジャカルタ、世界最大の都市に 最近の国連データで、インドネシアの首都ジャカルタが人口約4,200万人となり、東京を抜いて世界最大の都市になったことがわかりました。続いて、バングラデシュの首都ダッカも人口3,660万人で第2位。東京は約3,300万人で第3位です。アジアの都市が上位を占める結果になっています。 今回の順位変化の理由は、国連が都市人口の計算方法を見直したためです。これまではジャカルタの人口は公式統計の約1,100万人だけがカウントされていましたが、新しい方法では周辺のボゴールなど衛星都市も含めて広域都市圏として評価されています。 ジャカルタの抱える現実 ジャカルタは「ビッグドリアン」と呼ばれることもあります。その名の通り、交通渋滞や大気汚染、地盤沈下など、さまざまな問題を抱える都市です。地盤沈下は年間で最大20cmに達することもあります。 専門家によれば、こうした状況は都市インフラや住民の生活の質を改善するチャンスでもあります。交通渋滞の緩和や周辺都市とのつながり改善、住宅費の引き下げなどが課題です。 実際に通勤も大変で、郊外に住む人の中には、中心部まで毎日4時間かけて通勤する人もいます。長年続く通勤生活はかなりの負担です。 都市改善への取り組み

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【ニュース】ヴァリラム一族、TRXモールとオフィスを約11億リンギットで取得へ Blog

Feb 27, 2026

【ニュース】ヴァリラム一族、TRXモールとオフィスを約11億リンギットで取得へ

写真はイメージです。 クアラルンプール中心部の注目エリア「TRX(トゥン・ラザク・エクスチェンジ)」で、また一つ大きな動きがありそうだ。マレーシアのヴァリラム(Valiram)一族のファミリーオフィスが、The Exchange TRXモールと隣接するTRXキャンパス・オフィスについて、レンドリース(Lendlease)の持分を取得する見通しだと報じられている。 取引額は約11億リンギット。今回のディールでは、レンドリースが保有している TRXモールの40% オフィス部分の60%(全持分)が対象になるという。 レンドリースは、この取引について新たなマレーシアのファミリーオフィスを資本パートナーとして迎えたことを認めており、自社の資本を効率よく回すための「資本リサイクリング戦略」の一環だとしている。また、TRXエリアの将来性に対する投資家の期待が高まっていることの表れだともコメントしている。 取引の完了は2026年度後半の予定。レンドリースは2025年初めから、TRXモールに加え、エリア内に残る未開発の区画も含めてパートナー探しを進めていたとされる。すべてが完成した場合、TRX関連プロジェクト全体の開発価値は約110億リンギット規模になる見込みだ。

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【ニュース】クランバレーでの停電、復旧作業完了 — TNBが電力を再供給 Blog

Feb 27, 2026

【ニュース】クランバレーでの停電、復旧作業完了 — TNBが電力を再供給

クラン・バレーで突発的な停電が発生しました。— TNBによる復旧作業の結果、電力は再供給されたと報告されています。 TNBからの利用者へのお知らせ(2025年10月15日午後5時) 電力供給は完全に復旧しました マラッカのEdra発電所における独立系発電所での供給障害に伴う停電は、午後5時54分に完全に復旧しました。 TNBは、影響を受けたすべてのお客様のご辛抱に感謝するとともに、今回の供給障害によりご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。 停電や供給障害を報告する場合は、以下の方法でご連絡ください: mytnb.com.myのチャットボット「SARA」 電話 15454 Facebook TNB Careline へのプライベートメッセージ(PM) X(旧Twitter) @Tenaga_Nasional へのダイレクトメッセージ(DM) Eメール tnbcareline@tnb.com.my 2025年10月15日、クラン・バレーの一部地域で大規模な停電が報告されました。影響を受けた主な地域は以下の通りです: ペタリンジャヤ セクション16 クラナジャヤ ダマンサラハイツ モントキアラ クアラルンプールの一部地域 TNB(Tenaga Nasional Berhad)は、現地で技術チームを派遣し、電力供給の復旧作業を行いました。TNBのFacebookページでも、クアラルンプール・ケポン周辺の停電情報が発表され、また同日中に、電力が再供給されたことも報告されています。 SNSで報告されていた停電の影響地域

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【ニュース】サイゼリヤ、マレーシアに進出へ Blog

Feb 27, 2026

【ニュース】サイゼリヤ、マレーシアに進出へ

サイゼリヤ、9月にマレーシア現地法人設立予定 ファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」がマレーシアに進出します。2025年9月をめどに現地法人「マレーシアサイゼリヤ」を設立し、店舗展開を開始する計画です。資本金は約3億円。1号店の開業時期や具体的な出店計画は今後決定されます。 サイゼリヤは2003年に中国・上海へ海外1号店を開業。その後、台湾やシンガポールなどへも進出し、2025年5月にはベトナムに1号店をオープンしました。今回のマレーシア進出は、人口減少により縮小傾向にある国内外食市場に代わる新たな成長戦略の一環です。 株式市場も好反応、株価は年初来高値を更新 8月20日、サイゼリヤの株価は取引開始後に5640円まで上昇し、約8か月ぶりに年初来の高値を更新しました。19日にマレーシア法人設立を発表したことが材料視され、海外展開への期待が高まった形です。 2025年5月時点で、同社は国内1051店舗、海外615店舗の合計1666店舗を展開。海外では中国、シンガポール、ベトナムなどに進出しており、さらに成長余地の大きい東南アジア市場での拡大が注目されています。 ご存じサイゼリヤ人気メニュー!マレーシアにサイゼリヤが来たらぜったい食べたいメニュー8選! 1号店の開業時期や、具体的な出店計画は、まだ発表されていませんので、どんなメニューが提供されるかはわかりません。人気メニューをおさらいしてマレーシアの1号店開店を楽しみに待ちたいですね!

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Feb 27, 2026

【ニュース】サンウェイがIJMを110億リンギで買収へ マレーシア最大級の不動産・建設グループ誕生を目指す

2026年に向けて、マレーシアの大手企業同士による大型合併が動き出しました。 不動産・工業分野で知られるサンウェイは、建設大手のIJMを約110億リンギで全株式買収(全面買収)する計画を発表しました。 サンウェイはこの買収によって、「不動産と建設をあわせ持つ、マレーシア最大級の総合グループの一つになる」としています。 買収の内容は「現金+新株」 今回の買収は、 10%を現金 90%をSUNWAYの新株 という形で行われます。 IJM株主が受け取る内容 IJM株1株につき たとえば、IJM株を1,000株持っている場合

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Feb 27, 2026

【ニュース】ショッピングモールHextar World Empire Cityがダマンサラにオープン!

新スポット誕生でますます魅力的になるマレーシアのショッピングシーン ダマンサラに新たなランドマーク 「Hextar World Empire City」 が2025年11月29日にオープンしました!マレーシアでは続々と新しいショッピングモールが誕生していますが、ここ**「Hextar World Empire City」**もまた、これから注目を集めそうなスポットです。

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Feb 27, 2026

【ニュース】セランゴール州、2026年からAirbnbなど短期賃貸の営業を年間6か月に制限

セランゴール州政府は、州内のAirbnbやその他の短期賃貸サービスの営業を制限する方針を明らかにしました。2026年1月から、短期賃貸は年間最大180泊までとされ、それ以上の営業を希望する場合は都市計画許可の申請が必要となります。 この措置は、特にホテル業界から寄せられる「Airbnbが法律に縛られず営業しており、不健全な競争が生じている」という声に応えるものです。セランゴール州の地方政府・観光担当州執行評議員(Exco)、ダト・ング・スー・リム氏は、「ホテルはあらゆる手数料を支払っているが、Airbnbは法律の制約を受けていない」と説明し、必要に応じて運営者が許可を申請する仕組みを導入する理由を示しました。 州政府はこの制限を短期賃貸運営者への負担をかける目的ではなく、顧客の安全確保や運営管理の観点に重点をおいた適切な措置であるとしています。さらに、運営者を対象としたホワイトリスト制度を導入する予定です。これにより、運営者は観光・芸術・文化省(MOTAC)に登録され、州政府が営業状況を管理・監視するとともに、関連税金や手数料の支払いを確実に行える仕組みとなります。 ただし、具体的な施行は連邦政府の短期滞在ガイドラインに基づいて決定されます。住宅・地方自治体省(KPKT)は来月、この方針に関する政策や草案を発表する予定です。 また、セランゴール州政府は来年から、全ての宿泊施設にサステナビリティ料金を課す方針です。料金は施設の種類によって異なり、5つ星ホテルがRM7、4つ星ホテルがRM5、3つ星ホテルがRM3、ホームステイやAirbnbはRM2となります。ング氏は、この税金はマレーシアの他州でも導入されているもので、新しいものではないと説明しています。 📚Sources World of Buzz-“Selangor Govt to Only Allow Airbnb Accommodations to Operate for 6 Months Annually Starting 2026"November 23, 2025

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