Blogs
- ホーム /
- Blogs
BlogFeb 27, 2026
プリンス オブ ウェールズ アイランド (Prince of Wales Island) マレーシア サマーキャンプ 2025
🌟プリンス オブ ウェールズ アイランド (Prince of Wales Island) マレーシア サマーキャンプ 2025(ペナン)🌟
続きを読む
BlogFeb 27, 2026
ヘルプ(HELP)インターナショナルスクール マレーシアのインターナショナルスクール見学No.8
マレーシアのインターナショナルスクール巡りも8回目です! 今回はクアラルンプール郊外にあるヘルプ(HELP)インターナショナルスクールを見学してきました。 校舎が広く、空間にゆとりがあり、特にアート系に力を入れているという印象のインターです。 廊下にはミニカーを走らせるレーンがあったり、大人が乗れる大きさの4輪のミニカーを自分で制作したり、これは他のインターナショナルスクールでは見たことないので、特に車や乗り物が大好きなお子さんにはオススメです。 HELPのグローバルな教育理念は、東洋と西洋の教育の良さが取り入れられ、生徒たちの成長を育みます。 経験豊富で熱心な国際教師チームにより、子供たちが「心満たされた日々」を実感できることを目指しています。 HELP教育グループは30 年以上にわたり、成績優秀な生徒がオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、プリンストン大学、シカゴ大学、ユニバーシティ カレッジ ロンドン、インペリアル カレッジ ロンドン、ロンドン スクール オブ エコノミクス、オーストラリア国立大学などの世界クラスの大学で学ぶための奨学金を獲得できる Aレベル プログラムを提供してきました。
続きを読むFeb 27, 2026
ポテトサラダ【あやママキッチン】
シンプル&ヘルシー 豚肉なし・アルコールなし マレーシア人に人気! 材料 (1)ジャガイモ 400g (2) きゅうり 半分 (3) 玉ねぎ 半分
続きを読む
Blog
BlogFeb 27, 2026
マレーシアへの旅行者必須!デジタルアライバルカードMDAC~観光ビザで訪れる外国人向け~
2024年1月から導入されたマレーシア入国時のデジタルアライバルカードについて紹介します。 以下に、マレーシアの入国管理局が発表している内容と対象者を示しました。主にマレーシアの長期滞在ビザを持っておらず、観光ビザで入国する外国人に該当するものです。旅行で訪れる場合、事前に確認し手続きを済ませましょう。日帰りでマレーシアに入国して次の国に移動するような場合でも同様に求められます。 マレーシア デジタルアライバルカード (MDAC)マレーシア入国管理局 2024年1月1日 マレーシア デジタルアライバルカード (MDAC) の導入
続きを読む
BlogFeb 27, 2026
マレーシア不動産:Pavilion Ceylon Hill (パビリオン セイロン ヒル)
Pavilion Ceylon Hill (パビリオン セイロン ヒル)は、マレーシアの繁華街―Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)エリアに位置しています。ブキッ・ビンタンに来たら、必ず訪れるパブ街のChangkat(チャンカット)とクアラルンプール市内随一の屋台街&ナイトマーケット― Jalan Alor(ジャランアロー)まで徒歩わずか約5分。
続きを読む
BlogFeb 27, 2026
ラフレシア(Rafflesia)インターナショナルスクール マレーシアインターナショナルスクール見学No.18
今回はクアラルンプール郊外にあるラフレシア(Rafflesia)インターナショナルスクールを見学してきました。 首都クアラルンプールの中心地から車で約50分の スランゴール州プチョン(Puchong)エリアにあり、学費がリーズナブルかつ施設も充実していて日本人も少なく、穴場のインターナショナルスクールです。 また、住宅エリアに囲まれていて学校の横にはショップロットと言われる小さい店も集まっているので生活しやすい環境です。 以下は学校のホームページの抜粋文章です。 ラフレシアスクールでは、**次世代のグローバルリーダーを育成するために、質の高い国際教育を提供しています。2010年に設立されたこの学校は、最先端の環境に配慮した施設を備え、国際的な視野を持つカリキュラムで、子どもたちの可能性を最大限に引き出します。海外やマレーシア出身の経験豊富な教育者が、個別化された学びを提供し、学術的な成長だけでなく、社会的・個人的な責任感も育てます。**学びの楽しさとチャレンジを大切にし、子どもたちの好奇心と情熱を引き出すイベントや活動も豊富に用意されています。 また、グループのビジョンと使命を重視し、多様な文化や価値観を尊重し、個々の才能を発見・育む機会を提供することで、世界で活躍できる自信を育てます。 ラフレシア インターナショナル スクールでは、英語が授業の言語であることに加え、幼児から中学生までの生徒は英語、中国語、マレー語の必修科目を履修します。これら 3 つの言語の基礎をしっかり身に付けることで、生徒は国際的な舞台で自分の可能性を最大限に発揮し、グローバル リーダーになることを目指します。
続きを読む
BlogFeb 27, 2026
リアル(REAL)インターナショナルスクール マレーシアインターナショナルスクール 見学No.15
今回はREAL International School(リアル インターナショナルスクール)を見学してきました。クアラルンプール郊外の広大な敷地にあり、インターナショナルスクール横にはローカルの子供たちが通うプライベートスクールが併設されています。 2020年には、リアルインターナショナルスクールは Sri KDU インターナショナルスクールとともにシンガポールで教育事業を行う XCL Education 社の傘下に入りました。
続きを読む
BlogFeb 27, 2026
🌫️マレーシアの空に広がる「ヘイズ」とは?
🌫️マレーシアを覆う「ヘイズ」問題とは? ~原因・健康への影響・政府の対応・ASEAN地域の取り組み~ 東南アジアの空に毎年のように広がるスモッグ、それが「ヘイズ(Haze)」です。遠くの空の見通しが悪い。いつもは見えていた建物が霞んでみえないといったことから、大気汚染が視覚的にも明確にわかります。マレーシアでは乾季になると、この煙霧が健康や日常生活に大きな影響を及ぼします。2025年7月はヘイズによる大気汚染が目に見えて酷い状況になっています。私の記憶&体感ではコロナ渦以降では、今年がもっともKLの空がヘイズで汚染されているように感じます。 ヘイズの原因から健康への影響、マレーシア・ASEAN地域全体の対策までを探ってみました。 🌳ヘイズの発生要因とは? 主な原因は、インドネシア(スマトラ島・カリマンタン島)での森林火災や農地の焼畑です。これらの火災によって生じた煙が、モンスーン(季節風)によりマレーシア、シンガポール、タイへと流れてきます。特に乾季(6月〜10月)は雨が少なく、煙が長く滞留しやすくなるため汚染がすすみます。 🏥健康への影響とその対策方法 ヘイズは視界不良を引き起こすだけでなく、以下のような呼吸器系の健康リスクを高めます。個人的には、今年の7月は咳がよく出るし、外出した際には鼻水の症状が出ました。ヘイズの影響だと一概には断定できませんが、大気汚染指数は明らかに高く、客観的に健康によくないことが示されています。 また、漢方では、羅漢果というウリ科の果実を使ったお茶は、「喉を潤す・咳を和らげる・痰を減らす」などの効能で知られていて、ヘイズで喉の調子が悪いなと思ったときはよく飲んでいます。「あやのブログ」で作り方を紹介していますので、マレーシアならではの風土病ともいえる症状への対処法、現地の知恵、試してみてくださいね。
続きを読む
BlogFeb 27, 2026
🦟デング熱🦟入院日記
結構前になりますが、2019年にデング熱に感染して入院した時のことをお話します。色々大変💦だったので写真がありませんが、想像しながら読んで下さい😅 デング熱、これはローカルの間でも皆恐れてる蚊に刺されることによって感染する怖い感染症です。 デング熱は急激な発熱で発症し、発疹、頭痛、骨関節痛、嘔気・嘔吐などの症状が現れます。重症化すると死亡することもあるので、デング熱が疑われる場合はすぐに病院に行きましょう。 実は私もデング熱に感染したことがあります。しかも妊娠中。。。これは出産よりも大変でした。私もエリックも。今考えれば、37年生きてきた中で一番大変な出来事でした(当時の年齢)。まさか自分がデング熱になるとは。デング熱は他人事ではありません。 あれは2019年の4月末の事でした。その時妊娠6カ月でマラッカのホテルでブログ用の写真を撮っていたところ、急に体がフラフラしてきて。もともと貧血もあったので、妊娠中で体調が悪くなったのかと思い、ブログの写真を撮るのを途中でストップして部屋で暫く休憩しました。ですが、体調はどんどん悪化して、食べた夕飯は嘔吐し、夜中は体中が骨の髄から痛くて痛くて高熱が出て全く眠れませんでした。中国語でデング熱は骨痛热症と書きますが、本当にその字の通り、骨が熱くて痛いです。 次の日の朝すぐに病院に行ってインフルエンザとデング熱の検査をしたところ、デング熱が陽性との事ですぐに入院しました。マラッカの病院に入院だなんて。。。人生初の入院でした。看護婦さんにいつ退院出来る?と聞いてもわからないと言われました。デング熱で入院すると毎日血液検査があり、正常値にならないと退院できないので、退院できる日はわからないんです。通常は1週間くらいの入院になります。 デング熱特有の薬はないので、入院中は水みたいな点滴を打ち続けます。血液が正常値に戻って退院できるまで、ずっと打ち続けます。入院中はトイレの回数が増えるので、トイレで尿を取って、どのくらい尿が出たかを毎回計測します。実に面倒くさい。。。 マラッカの病院でいつ退院出来るかわからない状況で、でもエリックがKLで仕事があるので何日もマラッカに滞在することは出来ません。マラッカからKLまでは車で片道約2時間~2時間半かかります。マラッカの病院に1泊2日入院して半ば強制的に自主退院、KLの病院に転院しました。 その際、何かあってもマラッカの病院は関与しません。という同意書にサインをさせられました。因みにマラッカの私立の病院の入院費用は1泊2日で4人部屋で約6万円でした。
続きを読む