Opus Residences (オパスレジデンス) at China Town マレーシア不動産No.28

マレーシア中華街ーPetaling Street に近いモダンなマンション

マラッカ118とクアラルンプールのスカイラインが望めるホテルのインフィニティプール。

クアラルンプールのスカイラインにそびえる、独特のねじれデザインが特徴的なメルデカ118と、背景に見えるKLタワー。

クアラルンプールのスカイライン、KLタワーとメルデカ118を望むインフィニティプールでリラックスする人々。

KLタワーとペトロナスツインタワーズが光るクアラルンプールの夜景を眺める人物と子供のシルエット。

■「1.2023年9月の今」:

「物件位置+駅&建物情報」:

Opus Residences マンションは、クアラルンプールの観光名所中華街ーPetaling Street の近くにあります。中華街の向かい側にある、Central Marketというマレーシアの雑貨や工芸品のお土産が沢山集まっている買い物センターは聞いたことがあるかもしれません。

更に目の前には、ド迫力の建物ーPNB118がそびえ立っています。

PNB118は、Tun Razak Exchange(トゥンラザク エクスチェンジ、TRX)金融特区プロジェクトとは別で、もう一つ政府が開発している場所です。以前はムルデカ118ビル(MERDEKA118)とも言われていました。この建物は118階建て地上635mです。

マレーシアの超高層ビルで代表的なオフィタワーは、金融特区のTRX106(The Exchange 106)の106階建て地上492m、ツインタワーの88階建て地上452m、そして、PNB118の118階建て地上635mです。PNB118は前者2つのビルを超えて、マレーシアで1番高い建物で、世界でも2番目に高いビルになります。Opus Residences マンションは、道路を挟んで、PNB118のプロジェクト&昔ながらのスタジアムの向かい側にあります。マンションの近くにモノレールのマハラジャレラ(Maharajalela)駅があり、徒歩約3分。

Opus Residences マンションの最大のポイントは、世界で2番目に高いビル、東南アジア1高いビルーPNB118が目の前にあるということです。前に別の記事でも言及したことがあるTun Razak Exchange(トゥンラザク エクスチェンジ、TRX)という建設中の金融特区にある106ビルも注目を集めていますが、こちらのPNB118ビルも完成が近づくにつれ、圧巻の存在感を放っています。なのでPNB118のプロジェクトなしには、Opus Residences マンションは語れません。ダイヤモンド形のガラスの外観を備えたPNB118ビルは、マレーシアの多様な要素を象徴しています。Merdekaはマレー語で、独立を意味します。 ビルの外観形は、当初独立の首相Tunku Abdul Rahman 东姑阿都拉曼が、”Merdeka”とのスローガンを7回叫んだ時に、上げた手の裏の形をモチーフにして設計しています。

118階建てのPNB118は、次の4つの部分で構成:

ー82階オフィスフロア、

ー18階建ての高級ホテル (Park Hyatt パークハイアット)、

ー18階は空中展望台 (The View AT 118)、

ー900平方フィートの7階建てのショッピングモール (118モール)、

PNB118のプロジェクトは、2つのMerdeka マンション(Merdeka Residence West&East Tower)、1つのServiced Residence マンション、Ball room、The Atre、Merdeka Boulevard At 118、Masjid Merdeka、Merdeka Textile Musuem も含まれる予定です。詳細は未定とのことです。PNB118はMRT1 Merdeka駅に繋がります。歩道橋でLRTとモノレールのハン・トゥア(HANG TUAH)駅とも結ばれています。その他、モノレールのマハラジャレラ(Maharajalela)駅、LRTのプラザ・ラッヤット(Plaza Rayat)駅へも徒歩で行けます。

言い換えれば、Opus Residences マンションは、この19エーカーの面積をカバーし、50億リンギットの費用がかかる建物に非常に近いです。PNB118ビルは、オーストラリアの建設会社Fender Katsalidis Architectsによって設計され、3段階で建設されます。 2014年に着工され2024年に竣工予定で、その地域がまた商業エリアに変身しょうとしており、お隣にあるOpus Residencesマンションの価値にも関係してくるでしょう。

Opus Residences マンションは、2019-2020年に完成。このエリア近辺の高級マンションです。マレーシアのゴールデントライアングル、KLCC ツインタワー、KL タワー、Pavilion パビリオン モール、TRX金融特区までも、車で約6-12分との距離で、立地抜群と言っても過言ではありません。

629~1,147sqft(1ベッドルーム~3ベッドルーム)があります。

「Developer 不動産会社」:

この物件は、Bina Puri Holdings Bhdが建設しています。マレーシアの証券取引所ーMain Board of Bursa Malaysiaに上場している企業で、国内外での土木・建築建設に47年の経験を持っています。当グループの事業活動は、投資保有、土木・建築建設、不動産開発、高速道路コンセッション、採石場運営、公共事業、ホスピタリティ・マネジメントなど多岐にわたります。

1975年に設立された当初から、道路や高速道路、橋やインターチェンジ、上水道、土地の埋め立て工事、住宅や商業ビル、ホテル、病院、空港、政府複合施設など、さまざまな種類のプロジェクトを成功させてきました。 最近完成した地元のプロジェクトとしては、KLIA2、LRTアンパン線延長パッケージAおよびB、サバ州新行政センター、サラワク州議会議事堂などが挙げられます。

■「2.この物件」

今回は 3bedroom を紹介します。

<Living&Dining Room>

モダンなダイニングとキッチンが広がるリビングで、ソファに座る女性と子供。

青いカーテンとグレーのソファが映えるモダンなリビング・ダイニングスペース。ガラス扉の向こうにはベッドルームが見え、洗練されたアパートメントの雰囲気が伝わる。

黒いテーブルとガラスのペンダントライト、花柄アートが特徴のモダンなダイニングエリア。青いアクセントのベッドルームが見える。

<Master bed Room>

キングサイズベッドと蝶の絵画が飾られたモダンなホテルの客室。

青い蝶の絵画とランプが置かれたモダンなホテルの客室で、白いベッドに座る女性。

ホテルの部屋で、モダンな化粧台の鏡を見つめる女性と子供。ランプやクローゼットが見える。

大きな鏡のドレッサー。

洗面台、フロストガラスの仕切り、ガラス張りのシャワーブースを備えたモダンなホテル客室のインテリア。

ハンガーやアイロンが備わったワードローブと、グレーのタイルが施されたガラス張りのバスルームを備えたモダンなホテル客室。

お部屋とトイレバスルームの間はウォークインクローゼットになっていて、色々収納出来ます。

都会のスカイラインと建設現場を見下ろすバルコニーに立つ女性と幼い男の子。

マスターベッドルームには小さいベランダもあります。

<2rd Room>

クアラルンプールの街並みとペトロナスツインタワーが見えるホテルの客室。

白いリネン、黒いランプ、緑の観覧車のアートワークが特徴のモダンなホテルの寝室。

雨の窓からメルデカ118、KLタワー、ペトロナスツインタワーを眺める子供。

お部屋にもよりますが、Living&Dining Room、Master bed Room、2rd RoomからはPNB118、ツインタワー、KLタワー、マレーシアのシンボルタワーやビルが一望出来ます!

メルデカ118、KLタワー、メルデカ競技場が見える窓からクアラルンプールのスカイラインを見つめる少年。

スタジアムも目の前。

<3rd Room>

白い寝具と壁の青い花瓶の絵画が特徴的なモダンなホテルのダブルルーム。

<Kitchen>

白いカウンターとダークな壁紙のモダンなキッチンで、女性と子供が食器洗い乾燥機を開けている。

何と食器洗浄機付き!電子レンジ&オーブンも付いています。シンクも小さくは無いのでOK!

7+4kg容量、1200回転のGorenje製ビルトイン洗濯機がモダンなキッチンキャビネットに設置されています。

ドラム式洗濯機も付いています。

下記写真の冷蔵庫に入っている飲み物、食器類、カトラリー、包丁、鍋等は、賃貸、販売の物件には付いていません。

Tigerビールや飲料が並ぶ冷蔵庫と、隣に置かれたTong GardenやPockyなどのスナックが入ったバスケット。

白いマグカップや食器を収納したオープンキッチンキャビネット。ロゴ「Tabiniko」入り。

ナイフ、フォーク、スプーンが整然と並んだ灰色の引き出し用カトラリートレイ。

モダンな物件の引き出しに並ぶ、グレーの柄を持つ包丁と調理器具。

白いキッチンカウンターに並べられた、黒い取っ手とガラス蓋付きのステンレス鍋3つ。

グレーのタイルと白いシンク、ガラス張りのシャワーブースを備えたモダンなホテルバスルーム。

建設現場とスタジアム、黄色い道路標識のある交通量の多い道路を走る電車の空中写真。

目の前がモノレールのマハラジャレラ(Maharajalela)駅。

クアラルンプールのパダン競技場と周囲の開発中の都市景観を上空から捉えた写真。

昔ながらのスタジアム。

<Pool>

メルデカ118とKLタワーを望むインフィニティプールで泳ぐ人々。

PNB118が目の前で大迫力!カメラに収まらないΣ(゚Д゚)

インフィニティプールからマールダカ・スタジアムとクアラルンプールのスカイライン、ベルジャヤ・タイムズスクエアを望む景色。

PNB118以外、目の前に大きな建物がないので眺めも凄くいいです!

マレーバンクタワーを含むクアラルンプールのスカイラインを望む、赤いラウンジチェアのあるインフィニティプールで子供が立っている。

プールに入りたい息子(´▽`)

家族がThe Exchange TRXのインフィニティプールで楽しんでいる様子。背景には特徴的なガラスのピラミッドとクアラルンプールのスカイラインが見える。

まだ下の部分は建設中です。

マレーシアの物件にある青いシェードとタイルデッキが特徴のモダンなインフィニティプール。

もう一つ大きいプールがあります。ちゃんと日差し除けもあります。

緑豊かな屋上プールに浮かぶピンクと白のラウンジチェア、The Pearl Kuala Lumpur。

青いシェードとカラフルなデッキチェアが特徴的なマレーシアのモダンなインフィニティプール

<Gym>

クアラルンプールの街並みを望むジム。KLタワーとペトロナスツインタワーが見える。

ジムからもPNB118、ツインタワー、KLタワー、マレーシアのシンボルタワーやビルが一望出来ます!

夜のマレーシア・クアラルンプール、メナラKLとペトロナスツインタワーを望むジムのテクノジム設備

夜はライトアップされて夜景を見ながら筋トレ出来ます。PNB118も完成してライトアップされたら更にゴージャス!!!

クアラルンプールのスカイラインを望む高層階のジムで、Technogymのトレッドミルを走る女性。

<共用施設>

<ヨガデッキ>

クアラルンプールのスカイラインを望む、黄色い窓枠のモダンな屋内プールと木製デッキ

緑豊かな植栽に囲まれたモダンな住宅の中庭で、曲線を描く石のプランターに立つ幼い子供。

共用スペースはとっても広いです。

大きな窓からクアラルンプールの街並みを眺められる、ボクシングバッグやステップ台を備えたモダンなジムエリア。

レジデンスでは見かけないですが、ボクシングの練習が出来る物も置いてあります。

<ジャグジー>

黄色い窓枠からクアラルンプールのスカイライン、マクシスタワーとメルデカ118が見えるインフィニティプール。

モダンな物件の緑豊かな庭園で、緑のハンモックでリラックスする笑顔の子供。

ハンモックもあって息子は大喜び(^▽^)

カラフルな屋内遊園地と緑に囲まれたモダンなラウンジで、木製家具のソファに座る子供。

プレイグラウンドの横に椅子があると、子供を遊ばせながら親は座ってられるのでいいですね!私が住んでるレジデンスにはプレイグラウンドの横に親が座れる用の椅子がないのでずっと立ってないといけないので疲れます。。。

<Golf>

モダンな建物の通路に設置された、曲線美が特徴的なミニゴルフコースで遊ぶ子供。

何と、ゴルフの練習も出来ます。

<会議室>

大きな窓から外の建設現場が見える、木製のテーブルと椅子が並ぶモダンなオフィススペース。

現代的な幾何学模様の遊具でロープネットを登る少年。プロパティの遊び場。

<Entrance>

ガラス扉のTower 1エントランス、Opus Residencesで父親と子供が入っていく。

<Concierge>

コンシェルジュデスクやラゲージカートが設置されたモダンなホテルロビーの受付エリア。

コンシェルジュもいます。

<Lobby>

モダンなホテルロビー。床まで届く窓から差し込む光と、モダンな家具が印象的な広々とした空間。

ロビーも広くて、ソファーがたくさん置いてあります。

青空を背景に黄色いアクセントが特徴的な高層ビル。右側に「Tabiniko」のロゴが入っています。

外観は黄色がアクセントになっていて、オシャレで目立つレジデンスです。

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