Noordin Street House @ George Town, Penang 【マレーシアのホテル】

コロニアル建築の素敵ホテル!ペナン島の世界遺産の街

こんにちは!マレーシアで激爆マレー語勉強中の日本人妻アヤです。

今回ご紹介するのは、ペナン島の世界遺産の街 ジョージタウンのど真ん中にあるおしゃれブティックホテルです。屋台街は激近!ファーストアベニュー(1st Avenue Mall Penang George Town)までも何と徒歩1分(道を渡るだけ!超激近い!)。

ペナンの壁面アートで有名な場所までは徒歩で約15分~20分、申し分ない立地です。

立地が良いので短期旅行におススメで、ペナンのプラナカンの歴史を吟味する旅へスタート!歴史が好きじゃなくても現地で生まれたピュアなアートと歴史のミックスした空間を楽しむのも超いい!

※プラナカンとは

中国からの移民と地元マレー人との子孫の総称です。プラナカン男性はババ、女性はニョニャと言います。

伝統的な木製の扉と赤い提灯が特徴的なNoordin Street Houseの入り口。

「味」のあるホテルの玄関です。歴史ある建築のホテルと南国植物とのマッチングは、別格の「味」が漂います!ステキ!このホテルはペナンのクラッシックなショップロット(Shop lot)の中にありレトロなインテリアが静かに並んでいて、まるで「歴史」を語っているように感じます。私も歴史と一体化しました。

緑豊かな植物が植わったレンガ造りのアーチと、その横に置かれた木製の椅子とテーブル。

このアーチのレンガの壁も素敵です

緑色の扉と窓が特徴的な伝統的な木造家屋のファサードを備えた、タイル張りの床のダイニングエリア。

こちらは入り口ロビーを入ってすぐの朝食会場です。この上の写真に写っている家の一部(赤い屋根と壁と窓)は、実際使われていたもので、朝食会場は昔前庭で増築した場所なんです。昔は家の一部(赤い屋根と壁と窓)の所までが家で、天井もありませんでした。赤い屋根に色のついた建具や木の壁、イギリスの植民地時代の歴史を肌で感じます。シンプルでアットホーム。ちなみに今は屋根のついた家の中が厨房(^^♪)

タビニコの部屋に優雅に掛けられた白い蚊帳付きのベッド。

さて、2階建て(一つロフトのお部屋のみ、3階にあります)のノルデン ストリート ハウス(Noordin Street House)は、10室しかありません。部屋ごとに内装が違うので、何度泊まっても飽きない!外で激猛観光してクタクタになって帰ってきて、この素敵な天蓋を見たらお姫様モードにスイッチ!だって憧れのベット!!寝るときはこの天蓋を使って虫の対策も出来て実用的。(実際にここの部屋に泊まった時には蚊はいなかったです。)

木製家具と彫刻が施された壁パネル、白いリネンとブルーのランナーが置かれたシングルベッドのある居心地の良い寝室。

部屋の中の建具や家具は木で、素敵ポイントです!こちらは3人用のTRIPLE ROOMという部屋で、エキストラベットを追加することはできません。

目玉焼き、トースト、トマトのスライスが盛られた朝食のプレートとオレンジジュース、コーヒー。

朝食は洋食、ローカルフードなどがありシンプルですが、凄く美味しいです。卵は半熟、目玉焼き、オムレツ等色々食べ方があって、さすが卵消費量世界No.2のマレーシア!!!オーダーを取ってから作ってくれるので、出来立てが食べられて朝からHappy morning(^_-)-☆。フレッシュなオレンジジュース(多分100%)もおかわり自由なのは嬉しいポイント!

ただ注文してから出てくるまでは結構時間がかかる場合があります。でもでもそこはのんびりの国、マレーシアなので、超大目にみてね! HaHa!

このホテルは西洋人が多く、Good morning ! と挨拶してくれるので、英会話でコミュニケーションしてみましょう☆彡

テラコッタタイルの落ち着いた屋外パティオに、木製デイベッドと小さなテーブル、熱帯植物が配置されています。

2階には部屋以外に共有のリビングルームのスペースがあり、寛げる所が色々あって面白い!骨董品の展示会のようで、昔ながらの棚、椅子、机、ソファー等、丸い窓もあります!2階の窓から街を眺めるのも贅沢。更に2階にはアウトドアのガーデンもあります!

Dabinhoのプールで遊ぶ子供たち。タイル張りの縁には古風な木製ドアや装飾的な陶器が並んでいます。

1階の奥へと進めばプール。サイズは大きくないですが、友人や家族、カップルも、一緒にプールサイドに好きなドリンクを置いて、スイミング+リラックス!独り占めの時もあります!

木製のシャッターがある歴史的な建物の前に、ナンバープレートBAS 4561の白いヴィンテージスクーターに乗る女性。

こんなバイクに乗って繁華街を探索してみるのもいいですね!(が、デコレーションです!)

TIPS

・超激爆オススメなのは、ホテルから徒歩わずか約2分で、Presgrave Street Hawker Centreという中華系がメインの小規模屋台街にあるペナンのB級グルメ名物「蝦面」(プランミー)!!毎日激行列だそうで、私が行った時も沢山の人で賑わっていました!売り切れごめんなので早めに行ってね。不定期休業で、旧正月などは休みになる可能性もあります。

・このホテルと同じ通りに、ヌールディン メウズ(Noordin Mews)がありますが、別のホテルなので、間違わないようにね!両者は無関係だそうです。

・場所見つからない時は、コムタ(Komtar)とファーストアベニュー(1st Avenue Mall Penang George Town)の近くの71 & 73 Noordin Streetを言えば、すぐ分かります。

・WiFiあり

・バスタブなし

Noordin Street Houseのセールスポイント

「絶好のロケーション + 現地オシャレ」×「インドアのプール + 屋上ガーデン」 寛げるスペースもあって長期滞在でも飽きないですよ。

簡単なお部屋の紹介 カップルや家族におススメ。お一人でも超最高!

  1. SCARLET TRIPLE ROOM  3人(エキストラベット不可)

  2. VELVET FAMILY ROOM  4人 (1エキストラベット追加可) 

  3. ORGANZA FAMILY ROOM / split level (乱平面(造り) 4人(1エキストラベット追加可)

  4. SATIN DOUBLE ROOM 2人(エキストラベット不可)

  5. CHIFFON Double Room 2人(1エキストラベット追加可)

  6. BATIK DOUBLE ROOM 2人(1エキストラベット追加可)

  7. SUTERA DOUBLE ROOM 2人(1エキストラベット追加可)

  8. PELIKAT DOUBLE ROOM 2人(1エキストラベット追加可)

  9. SONGKET DOUBLE ROOM 2人(1エキストラベット追加可)

  10. SILK FAMILY ROOM (ATTIC) (屋根の直下) 4人 (1エキストラベット追加可)

※2017年9月1日より、マレーシアでは旅行税 RM10/部屋/泊 が宿泊代に含まずかかります。(現地払い)

※Nett : 税込み

周囲の環境 変更になる場合があります。

・ペナン・ジョージタウンのシンボルは、コムタ(Komtar)という建物で、ペナンの一番高いビルです。ノルデン ストリート ハウスからコムタまで徒歩約10分で、コムタの下はバス及びタクシーのターミナルとなっているため、アクセス激便利!

・コムタ(Komtar)の頂上には新しく改装した展望台「ザ・トップ」(The Top)やラウンジ、バー等あり、新しい観光スポットに転身しようとしています。「ザ・トップ」(The Top)にはレインボースカイウォーク(The Rainbow Skywalk)という強化ガラスからできているブリッジもあり、68階で踏み場がガラスという恐怖な体験もどうぞ。詳細はこちら:http://thetop.com.my/

Noordin Street Houseの住所

73, Lebuh Noordin, George Town, 10300 George Town, Pulau Pinang

カラフルな壁絵と木製家具が特徴的なカフェTabinihoの居心地の良い内装。

落ち着いたレストランで木製のテーブルを囲んで朝食を楽しむ4人の笑顔のゲスト。

ペナンにある歴史的な物件のテラスで、木人桩の隣に立つ二人の女性。

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