【ニュース】ナショナルデー月間のKLタワーライトアップ

写真はイメージです。写真提供:Brayden Goh( Unsplash)

KLタワー ライトアップ

8月31日のナショナルデーから9月16日のマレーシアデーまで続く「独立記念・建国記念の祝賀月間」を記念して、KLタワー(クアラルンプールタワー)では、8月19日より9月16日まで、毎晩、各州を象徴する特別なライトアップが行われます。色鮮やかな光と音楽にのせて、愛と団結の心が届けられるとのことです。

【ライトアップショーのスケジュール】

各州のライトアップは原則1時間。当日に複数州が登場する場合は、各30分ずつ。

⏰ 20:00 – 21:00:Light Up Malaysia(開始と終了に州歌を演奏)

⏰ 21:00 – 23:00:通常のライトショー

⏰ 23:00 – 24:00:Light Up Malaysia(開始と終了に州歌を演奏)

KLタワーでは、新年にライトアップとともに花火を打ち上げるイベントや、マグリブとイシャの礼拝時間に合わせてグリーンにライトアップする試み、関係がある国や地域の特別な記念日に合わせてライトアップするイベントなどが度々行われています。2025年のナショナルデー月間のライトアップも見てみたいものですね。

ナショナルデーとマレーシアデーについておさらいしておこう!

National Day(ナショナルデー/独立記念日)

  • 日付:8月31日

  • 名称:「Hari Merdeka(ハリ・メルデカ/独立の日)」とも呼ばれます。

  • 由来:1957年、「マラヤ連邦(Federation of Malaya) 」がイギリスから独立した日。

  • 意義:現在の「マレーシア」という国の直接的な出発点を記念する日。

  • 象徴的な瞬間:クアラルンプールのムルデカ広場で、初代首相トゥンク・アブドゥル・ラーマンが「Merdeka!」を7回叫んだ独立宣言。 Malaysia Day(マレーシアデー/建国記念日)

  • 日付:9月16日

  • 意味:1963年、マラヤ連邦に サバ、サラワク、そして当時のシンガポール が加わり、新しい国「マレーシア」が誕生した日。

  • 意義:「マレーシア」という国そのものの成立を祝う日。 📝 補足:

  • 1965年にはシンガポールが分離・独立し、現在のマレーシアは「マラヤ+サバ+サラワク」という形になりました。

  • そのため、9月16日は「シンガポールも含めて一度は誕生した“マレーシア”」を記念する日と理解するとわかりやすいです。 📚 Sources

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