マレーシアの病院・町医者(クリニック)🩺 あやママブログ

こんにちは。あやママです👵🏻先日はマレーシアの小児科を紹介しましたが、今日は大人が行く病院(町医者)について紹介します。

マレーシア人は風邪をひいて具合が悪くなった時、まずクリニック(KLINIK)と言われる町医者に行きます。大きい病院だと遠いし、値段も高いから。これは日本と同じです。

マレーシアの町医者「Klinik Anda」の外観。24時間営業の看板と、移住者・旅行者向け日本語テキストが重ねられた画像。

24時間営業、プライマリーケア、小児科などの案内と保険パネルステッカーが貼られたKlinik Anda Balakongの入口。

私も具合が悪い時はまずクリニック(KLINIK)へ行きます。 ショップロットと言われる小さい店が集まっている所にあります。クリニックは自宅から近い所に行った方がいいので、自宅周辺のクリニックは必ずチェックしておきましょう!

たまに私達が行くこのクリニックは何と24時間営業です。日本で24時間営業の町医者ってないですよね。マレーシアは数はそんなに多くはないですが、24時間営業のクリニックがあって、しかも時間外でも診察料が安すぎてビックリなんです😮😮😮

マレーシアでのサービス料金を示す相談料の時間別料金表。朝はRM20、夜はRM30。

これはクリニックに貼ってあった診察料ですが、時間外であっても、通常の時間よりRM10高いだけ。そもそも診療代がめちゃ安く、通常の時間も朝8時~夜11時迄とかなり長くて、色々突っ込みどころが満載の激安料金です。

マレーシアは私立の病院の医療費は基本的には高いですが、ちょっとした風邪をひいてクリニックに行って見てもらうのは結構安いんです。風邪をひいて行った時は薬が3-4種類出て、診察料も合わせてRM50-80くらいです。私がまだ日本に住んでるとき、10年前の記憶だと、日本で風邪をひいて町医者に行った場合、診察代だけで3000円くらいで薬は薬局で処方してもらって2000円弱だったと思います。しかも国民健康保険に入ってる場合の料金で。

マレーシアは国民健康保険という制度はないので、クリニックに行くときは保険は無いですが、それでRM50-80(¥1500-¥2400)なので保険無しで日本の半額位です。 外国人でもパスポートを見せればクリニックで見てもらうことは可能ですので、基本的には英語になりますが、ちょっとした風邪の時は近所のクリニックで見てもらえば安くて便利です。

Tabinikoでは移住サポートに入ってくださっているお客様には、病院の通訳のサポートもしています。24時間対応ではないですが、可能な限りサポートさせていただきます。移住サポートの詳細は下記よりお問い合わせ下さい。

診察室の看板が見えるモダンなクリニックの待合室で、患者や家族が革張りのソファで寛いでいる様子。

クリニックの待合室でブラウンのチェスターフィールドソファに寛ぐ男性と子供。

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